人気blogランキング

2006年03月03日

ジャムウ インドネシアは奇跡のフルーツ  インドネシアのジャムウ ノニ

大きなノニ果実










ノニの発祥の地はインドネシアです。
インドネシアを原産とするノニは広く熱帯、亜熱帯に自生している熱帯植物です。
学名はモリンダシトリフォリアといいまして、インドネシアでムンクド、パチェ、ティバ、と言い、太平洋の島々ではノニ、ノヌ、ノノなど地方によってさまざまな呼ばれ方をしています。

アカネ科モリンダ属
学名:モリンダシトリフォリア
通称:ノニ、ムンクド、パチェ、ティバ
日本名:ヤエヤマアオキ

元祖、ジャヴァ ノニで若々しさいつまでもに戻ります。
インドネシア ノ二 ジュース
サイトマップ
インドネシアではジャムゥと言う伝承医療が有り、色々なジャムゥが有りますが、ノニを使った処方箋がたくさん有ります。病気の治療や予防は勿論、健康維持、に果実は勿論、葉も使われ昔から現地に根ざし人々の健康に役立ってきました。

6000年も前から果実と葉は食用や薬用に用いられ、また根や幹は染色に用いられて来ました。
その国々で独特の文化としてそれぞれの利用法が引き継がれています。
インドネシアではノニの若葉を刻んでナシゴレン(チャーハン)に入れて野菜として食し、日常のシャンプーや食器洗い、などに使われています。
インドネシアでは各家庭に一本は植えてあるといわれておりましたが、近代化が進み都市ではあまり見られなくなってきました。
郊外に行くと道路の脇や庭に植えられているノニを結構目にします。私の家にも一本植えてあり、一年中大きな実がたわわに生っております。
400年ほど前、人々が舟を使い移動を始めた頃、バナナやマンゴー等の果物とともにボリネシアやハワイ諸島などの太平洋の島々やマレーシア、フィリピン等東南アジアへも分布を広げていきました。

日本名ではヤエヤマアオキといいまして沖縄の八重山地方と小笠原諸島に見られるだけで一般的にはなじみが無い植物です。
posted by あきちゃん at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルス/ビューテイ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21115241

この記事へのトラックバック

コンテンツマッチ広告のブレイナー